beacon@people

Bluetooth LE 技術の応用とスマートフォンとの連携で、屋内の位置情報、近接ユーザーへの情報配信、入退出検知など様々な応用ができるハードウェアとソフトウェア一体となった、サービスプラットホームbeacon@people。さて、あなたはどんなことに活用しますか?

プレスリリース

beacon@peopleとは?

Apple 社が iBeacon の名称でサービスを開始したことで一躍脚光を浴びた Bluetooth LE(Low Energy)技術。それは、従来からある近距離無線通信規格を省エネルギーに 改良したものです。チップ化した無線発信端末は、リチウム電池や単三電池で長期間、無線を発信し続けることができます。スマホがこれを受信することで、O2O 分野をはじめ、スマホの利用範囲が飛躍的に広がることから注目を集めています。

・長時間寿命、小型なので、どこでも持ち運びでき利用できる
・ブロードキャスト型通信なので、一度に多くの人が利用できる
・電波強度で距離がわかるため、距離に応じたガイドができる
(遠距離、近距離での検知、beacon端末にタッチするという動作での検知も実現できます)

beacon@people は、無線発信端末を iPhone、Android のどちらでも簡単に利用できるようプラットホーム化を図りました。この結果、位置情報に反応、PUSH 配信するコンテンツを簡単にクラウドに登録でき、幅広く利用できる仕組みを提供できるようになりました。

開発コンセプト

beacon@peopleのbeacon は、無線発信の誘導装置を意味します。@は、場所を意味し、街のあらゆる場所に beacon を設置、情報によって街を安心、安全、便利に過ごせる空間作りを現しています。また、@はメール通信の象徴的な記号、beaconを介して人と人(people)をつないで、街に賑わいを創出したいと願っています。
そのような想いから、iPhone、Android の両方を幅広く使えるようサポート端末は、 iPhone 用、Android 用の2つを用意しました。

beacon の使い方は様々。応用アプリを、屋内位置案内、クーポン/チケット、レコメンド/アンケート、スタンプラリー、入退出管理の5つのパターンに分類、選択あるいは組み合わせることで、早期に安価に情報発信サービスを構築できるようにしました。

beacon@people導入事例

ハードウェアコンポーネント

製品名 タイプA タイプB
特徴
  • Apple社iBeacon仕様に完全準拠しているので、電波強度による距離測定精度が安定しており、高度なアプリケーションが可能です。
  • モジュールタイプなので、設置環境にフィットして、お店雰囲気を壊さないデザインのカバーを提供できます。
  • Androidの幅広い機種に対応しているので、多くの消費者にご利用いただけます。
  • AC電源、モバイルバッテリー電源の両方に対応、使い方に応じて柔軟に対応できます。
仕様 電源 単三電池2個
配信距離 10m程度
外形寸法 32×62×21mm
質量 約15g
防水加工 非対応
電源 DC5V(USB-AC アダプタ)または、モバイルバッテリー
配信距離 10m程度
外形寸法  25.7×26.3×44mm
質量 約15g
防水加工 非対応
対応機種
iOS: iOS 7 以上


Android Android スマートフォン(Android 2.3.3 以上)
※ Bluetooth 2.1+EDR
 Bluetooth 3.0+EDR
 Bluetooth 4.0 対応機種
iOS: iPhone4S(iOS 5.1 以上)
iPhone5S、5C、5
iPad(第3 世代、第4 世代)
iPad mini